テストステロンの正体とは 男の体にどう影響する?

テストステロンの正体とは 男の体にどう影響する?

 

 

【テストステロン】という検索ワードでこのサイトに訪問された方の中には、その言葉が何を示しているのか、理解できていない人もいるかもしれませんね。

 

 

テストステロンとは男性の精巣で作られる男性ホルモンのこと。

 

 

アンドロゲンと呼ばれる男性ホルモン作用を持つ物質の総称があり、その中にはテストステロンのほかにデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)も存在します。

 

 

ただ、副腎皮質や性腺から分泌されるDHEAのアンドロゲン(男性ホルモン)活性はテストステロンの約5%ほど。

 

 

ですから、男性ホルモン=テストステロンという認識でもおかしくはありません。

 

 

男性の体調や生殖能力の低下、それから男性更年期などに大きな関わりを持つのがテストステロンの分泌量になります。

 

 

そもそもホルモンというのは、体のいろいろな場所で分泌される化学物質のこと。

 

 

脳下垂体・性腺・甲状腺・すい臓・副腎などで作られたホルモンは、体の各器官がスムーズに働くための調整役であり、情報伝達係の役を果たしています。

 

 

体内で生成されるホルモンの種類は約100種あり、

 

これらが血液などの体液を伝って情報を運び、各器官が必要なものを受け取っている、という仕組みになっています。

 

 

目に見えないものではありますが、人間の体の調整や生命維持を担っている重要なものだということです。

 

 

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男の人生はテストステロン次第

 

精巣で分泌されるただひとつのホルモンであるテストステロン。

 

 

その影響はとても大きく、体だけでなく心にも、男性の人生そのものにも影響を与えるものです。

 

 

体に与える影響

  • 男性らしいたくましい体を作る
  •  

  • タンパク質の合成を促進、筋肉や内臓を作り出す
  •  

  • 内臓脂肪がつくのを抑制する
  •  

  • 精巣や前立腺など男性器の機能を維持する
  •  

  • 生殖器官や精子を作る

 

心(内面)に与える影響

  • 冒険心・闘争心・縄張り意識などを育てる
  •  

  • 性欲を強化する
  •  

  • 異性を引き付けるためのフェロモンを生成する
  •  

  • 男性脳・男性的思考を形成する
  •  

  • 集中力・判断力が高まる

 

 

このように、いわゆる “男らしさ” “男の魅力” というものに密接に関わっているのが男性ホルモンになります。

 

 

仕事ができる、カリスマ性がある、モテる。

 

 

そんな男性の多くが持っている特徴ともいえますね。

 

 

 

テストステロンが減ることでの弊害

 

あなたのまわりにもいませんか?

 

 

いかにも「男性ホルモンが濃そうだな〜」という人が。

 

 

骨格ががっしりしていて筋肉質、ひげやすね毛は濃いめ。

 

 

声は低めで、派手好き、騒ぐのも好き、こんなタイプは、きっとテストステロンが十分にされている男性です。

 

 

逆に、男なのに肌にハリつやがあり、顔も体系もふっくら丸い。

 

 

ひげも薄くて、穏やかで優柔不断、争いを好まない・・・多分テストステロンは低めのはずです。

 

 

男性ホルモンが少ないイメージの『草食系男子』がもてはやされていますね。

 

 

ですが、男として生まれた以上、草食系ではいろいろと困ることもあるのが現実です。

 

 

テストステロン量が減ってしまうことで様々な弊害が起こることがあります。

 

 

そのことについてはこちらに詳しく書いてあります。

 

>>テストステロンを増やす トップページへ

 

 

特に、あなたが40代で男性特有の悩みを持っているのなら、ぜひ読んでみてください。

 

 

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