テストステロンとうつの関係性 | ネガティブ思考はホルモンのせい?

テストステロンとうつの関係性

 

テストステロンの分泌減少が、男性の心(内面)に悪影響を与えることは以前にも解説しました。

 

>>テストステロンの正体とは | 男の体にどう影響する?

 

 

テストステロンがしっかりと正常値をキープできていれば、冒険心や闘争心といった “男らしさ” “ポジティブな気持ち” が体の内側から自然とにじみ出るもの。

 

 

ですが不足してしまうとネガティブな感情を抱きやすくなり、最悪のケースとして
うつを引き起こしてしまうことにもなりかねません。

 

 

50代以降に起こりうる「男性更年期」の症状は、テストステロン低下が大きな原因となって起こるものですが、精神的な諸症状のひとつとして高齢男性のうつ病が
懸念されています。

 

 

近年では、定年退職してからの60代後半にうつ症状に陥る男性も少なくないといいますからね。

 

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ポジティブでいられるのは性ホルモンのおかげ

 

人間は長い人生の中で、いろいろな不安や恐怖を体験することになります。

 

 

心配事や恐れは誰にでもあるものですが、それを必要以上にネガティブに捉えずに済んでいるのは、実は性ホルモンのおかげなのです

 

 

男性ホルモンはマイナス思考に蓋をする働きを持っています。

 

 

その作用があることから、たとえ脳内の偏桃体にマイナスの感情が蓄積しても、それが溢れださないようにすることが可能になっているのですね。

 

 

嫌なことがあっても「まあ、いいか。忘れてしまおう」と考えて深い悩みにならずに済んでいるのは、テストステロンが十分に働いているからなのです。

 

 

 

 

しかし、中高年以降、テストステロンは年齢とともにその量が減っていきます。

 

 

「管理職になったはいいけど、上司と部下から板ばさみになっていて押しつぶされそうだ・・・」

 

「子供が成人するまで、まだまだ金がかかるなぁ。家のローンもあるし」

 

「年取った親の介護の問題をどうしようか・・・」

 

 

ホルモン力が衰え始めているところに、以上のような問題が山積みになってのしかかってくる中高年男性。

 

 

ストレスは男性精機能に直接的にダメージを与えるものです。

 

 

そして精神的ストレスをうまく回避するためにも、テストステロンの分泌量を減らさない努力は大切だということになります。

 

 

 

ホルモン補充でうつ病が改善する理由

 

うつ病男性が泌尿器科などでホルモン注射を打ってもらうと、2人に1人のうつ症状が改善すると言います。

 

 

これはなぜかというと、抗うつ剤と男性ホルモン薬が共通して持っている

 

 

NO(一酸化窒素)を作り出す

 

ストレスを軽減する

 

という働きがあるためです。

 

 

「酸化ストレス」はED(勃起不全)・うつの共通の原因となるものですが、NO(一酸化窒素)には酸化ストレスを抑える作用があります。

 

 

酸化ストレスというと細胞組織の老化にかかわるものとして知られている一方で、
神経細胞の伝達にも関係しているものです。

 

 

体内のNOが減ってしまうと神経の情報伝達がうまくいかなくなり、この情報伝達障害がうつ病になる原因のひとつだと言われているのですね。

 

 

うつがまだ「神経衰弱」と呼ばれていてたその昔から、テストステロンを投与するホルモン療法の存在と有効性は知られていたといいます。

 

 

精神疾患も男性機能の低下も、防ぐためにはNO産生を促進する方向で対策していく必要があるといえるでしょう。

 

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