テストステロン向上のためには牛乳を適量飲むと良い

テストステロン向上のためには牛乳を適量飲むと良い

 

 

テストステロン値を上げる食生活には、アミノ酸スコアを意識することが大切になります。

 

 

そのことはこちらの記事でも書きましたね。

 

>>テストステロンを増やす食べ物は?アミノ酸スコアにカギがある

 

 

アミノ酸スコアが100%の優秀な食材には、肉類や魚類、卵、そして牛乳があります。

 

 

各種の栄養素を効率よく摂取できる牛乳には、タンパク質・カルシウム・脂肪・ビタミン・必須アミノ酸などがバランス良く含まれています。

 

 

テストステロンを毎日の食事で高めたいというときに、牛乳はメリットの多い選択です。

 

 

まず調理や加工なしで、そのまま飲めるということ。

 

 

そして牛乳や乳製品に含まれるタンパク質(アミノ酸)は、大豆製品などの植物性タンパク質よりも体への吸収が良いということ。

 

 

手軽に効率よくアミノ酸を摂取するのに、とても適したものなのですね。

 

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飲みすぎなければ太る心配はない

 

乳製品は体にいいと知っているけど、太るのが心配という人もいるかもしれません。

 

 

ダイエット中だから、乳脂肪が多めの無調整牛乳や成分調整牛乳は避けて、カロリーが低く抑えられている低脂肪牛乳を飲むようにしているという人もいるでしょう。

 

 

もしくは、まったく飲まないようにしているというケースも。

 

 

確かに乳脂肪は飽和脂肪酸なので、摂り過ぎはコレステロール値を上げる可能性もあるといえます。

 

 

ただ、脂質やカロリーの分量で言えば、、低カロリー高タンパクのイメージがある豆乳と比較しても、それほど多いわけではありません。

 

 

100g中に4.2gほどの量でしかないのです。

 

 

また牛乳に含まれるバリン・ロイシン・イソロイシンなどは、筋肉の材料となるアミノ酸です。

 

 

適量の牛乳摂取は筋肉量を増やすもとになり、そうなれば基礎代謝力がアップして、太りにくいカラダ作りができるということになります。

 

 

 

総合的な精力増強は期待できない

 

牛乳は人の体の中で作れない必須アミノ酸を含み、テストステロン向上には向いている食材ではあるものの、それだけで精力を強くできる・・・・というものではないですね。

 

 

たとえばテストステロンと精液の合成にかかわる亜鉛も入ってはいるものの、100g中の含有量はわずか0.4mg。

 

 

成人男性の亜鉛の推奨摂取量は12mgですから、まるで足りないということになります。

 

 

男性力の総合的な増強には、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどが適切な量づつ、バランス良く揃っていなくてはなりません。

 

 

ですから牛乳、乳製品を含めて、多くの食材を幅広く食べることが大切です。

 

 

そして不足していると感じる栄養素についてはサプリメントなどを利用して、精力が高まりやすい体質作りをしていきましょう。

 

 

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