セックスが自尊心を高め苦痛をやわらげるって本当?

セックスが自尊心を高め苦痛をやわらげるって本当?

 

 

性生活の満足、セックスすることでもたらされる自信は人生のあらゆる面に好影響を与えるといいます。

 

 

セックスには緊張を緩和したり、ストレス発散にもつながるので精神的にも良い効果があるのです。

 

 

そして、近年になって、SEXそのものが実は健康にいいということが科学的研究で明らかになりつつあるといいます。

 

 

 

“愛情ホルモン” オキシトシンが男女の距離を縮めていた

 

2008年に、アメリカ最大の医療関係者向けサイト「Web MD」に掲載された「SEXで得られる驚くべき10の健康効果」に注目です。

 

 

この研究発表はアメリカの心理学者であるジェイ・デビッドソン博士らの研究チームがまとめたもので、セックスがストレス緩和などの精神的効果だけでなく、ガンや心臓病のリスクも低減させる働きがあることを指摘しています。

 

 

セックスすることで人間の自尊心が満たされ、性交渉の前後にパートナーとの触れ合い(前戯・後戯)があれば親密さや信頼が増すといいます。

 

 

こういった事実はそれまでにも感覚的に理解されているものでしたが、科学的に確認された、つまり事実として裏付けされたということが重要です。

 

 

親密さや信頼が生まれるのは“情が芽生える”という曖昧なものではなく、オキシトシンというホルモンの濃度が上昇によることが判明したわけです。

 

 

「セックスで男女の距離が縮まる」のには科学的な根拠があったことが検証されたことになります。

 

 

 

セックス中に分泌されるβエンドルフィンが苦痛を緩和する

 

「SEXで得られる驚くべき10の健康効果」では、セックスをすると苦痛がやわらぐという検証例も掲載されています。

 

 

性交時に脳内で分泌される神経伝達物質βエンドルフィン。

 

 

このβエンドルフィンは「脳内麻薬」や「脳内モルヒネ」と呼ばれるとおり、鎮痛作用があることがわかっています。

 

 

そして、βエンドルフィンを増加させる作用を持つのがオキシトシンで、アメリカのウィルクス大学のカール・J・カーネットスキー教授らの研究結果によれば、オキシトシンを吸入した被験者のうち半数以上に痛みの緩和が認められたということです。

 

 

 

セックスで感染症への免疫力も上がる

 

ジェイ・デビッドソン博士らの「SEXがもたらす健康的効果」のなかで、もっとも注目すべきとされているのが、セックスによる免疫力の向上です。

 

 

セックスをすることで、風邪などの感染症にかかるリスクが低くなるというのです。

 

 

この調査では、研究対象者の唾液サンプルを回収して研究しているのですが、性交頻度が高いグループほどグロブリンAという免疫物質の量が多いことがわかりました。

 

 

グロブリンAは、消化器や呼吸器の免疫機能に重要な役割を持ち、風邪やインフルエンザなどの感染症への抵抗力となるものです。

 

 

生後6ヶ月ごろまでの乳児は風邪をひきにくいとして知られていますが、それは母乳に含まれるグロブリンAの働きのおかげとも言われています。

 

 

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